LGBT採用は時代の流れです

LGBTを採用する理由

なぜ当サイトではLGBT採用を推進するのか?

その理由について記載する前に、まずは別ページでも記載しましたが、近年、ビジネスにおいてグローバル化に伴う顧客ニーズの多様化、また新たな創造性を生み出し柔軟性を持つためにもダイバーシティの推進は必要不可欠と言われています。

ダイバーシティとは「多様な人材を積極的に活用しようという考え方」のことで、 多様な人材とは、一般的にはマイノリティ(社会的少数者)を指すことが多いようです。

 

既に一定の規模の企業では義務化された「障がい者雇用」。

グローバル化の流れや外国人観光客の増加により増加傾向にある「外国人雇用」。

ニッポン一億総活躍プランにより採用が進む「主婦」「高齢者」。

など、日本のビジネスの世界ではマイノリティであった方々の採用が進んでいます。

 

ダイバーシティが推進され、はじめてマイノリティであった方々が戦力になり、企業の成長にとって欠かせないと感じている企業様も多いことでしょう。また中には、その良さを未だ理解していないにもかかわらず、義務化や採用難により仕方なく採用しているという企業様もいるかもしれません。

 

いずれにせよ、今後の日本にとってLGBTをはじめとした性的マイノリティに対する採用の推進は間違いなく進んでいきます。

自治体によっては、LGBTに対する偏見を持たないことを契約書に記載し、下請けに出す企業と締結するという事例もあります。

また大手企業の中には、その個性的な感性を重要視し、採用を強化したり、採用支援をする会社をサポートしたりと世の中の流れは変わりつつあります。

某テレビ番組では、LGBTなどの性的マイノリティへの差別とも取れるキャラクターに批判が集中しましたが、過去にもそのキャラクターはテレビに毎週のように映っていました。しかし、時代は変わり、世間からは笑いではなく、批判の対象になったのです。

 

LGBTは全人口の7.6%(平成27年 電通ダイバーシティ・ラボ調べ)を占めているという調査結果もあり、これは障がい者の約6%(平成27年 内閣府調べ)という数字を上回っています。

7.6%ということは、100人規模の会社に8人はいる計算になります。

そもそもLGBTと言われる方々は、あくまで性的指向の問題であり、その多くは普通に社会生活を営んでいます。

LGBTであることをカミングアウトをしないため、気づかないだけかもしれません。

(LGBTであることをカミングアウトした割合は全体の約5%という調査結果もあります)

ただし、そのカミングアウトができないことが問題で、それに苦しみ退職するというケースが後を絶ちません。

 

また上記にも記載したとおり、LGBTの方々の感性はマジョリティ(社会的多数派)よりも優れているケースが多いですし、ビジネススキルも高い方が多い傾向にあるとも言われています。

この人材採用難の時代に、LGBTという優れたビジネスパーソンがいるにも関わらず、性的指向の問題だけでその人材(LGBT)を諦めるというのは、経営判断として正しいのでしょうか。

 

また、まだまだ理解されないからこそ、今がチャンスなのです。

他と同じことをして成長する企業があるのでしょうか。

また中小企業であれば、大手企業と同じ人材を取り合って勝てるのでしょうか。

 

高齢化が進み、人口減少が進む日本で人材の取り合いが今後続くのであれば、そろそろ過去の成功体験に縛られている場合ではありません。

固定概念を取り除き、目の前にいる戦力(LGBT)を採用するのか。

固定概念に縛られ、人材採用に苦しみ続けるのか。

私どもは前者のLGBT採用を推進します。

これがLGBT採用を推進する理由です。

 

LGBT採用に不安があるという企業様はお気軽にご相談ください。

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